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超絶グリップで話題の「Supergrip」G703hへの装着レビュー

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今回の記事は、非常に優れたグリップ力で話題の「Pulsar Supergrip」をG703hへ装着したレビュー記事となっております。

同じくG703hユーザーや、Supergripが気になっている人の参考になれば幸いです。

提供でも何でもない素人レビューなので忖度ナシです。良ければ最後まで読んでいってください。

Supergripについて

Supergripは日本で開発された素材を使用。(Made in Japan)

常に高いパフォーマンスを求められるeSportsプロアスリートの為に設計された、グリップテープです。

下に埋め込んだPulsar公式のツイート動画を見てもらえば分かると思いますが、マウスを上からつまむだけで簡単に持ちあがる強力なグリップ力。まさに「Supergrip」という名に恥じないグリップ力が話題になりました。

製品仕様・スペック

Supergripはあらゆる形にカットされているPre-cut、DIYのためのUn-cutの2種類が用意されています。

今回、私が購入したのは「Pre-cut」の方です。価格はどちらも980円です。(2023年8月現在)

Pre-cutは、小六角形が12pcs、小長方形が8pcs、中丸が4pcs、楕円形が4cps、大長方形が4pcs入っています。

十分な内容量ですし、貼りたい場所に貼りたいサイズを貼っても1つのマウスでは絶対余ります。

たとえ貼り間違えて、何度か剥がして貼りなおして大丈夫な接着力があるので、安心です。自分で綺麗にカットする自信の無い人は断然「Pre-cut」をおすすめします。

ただ残念なのが、大長方形4つの内1つに「Supergripe」のロゴ入りがあるのですが、ロゴ部分だけ質感が違う。他の部分とは違いあまりグリップ力がないのが残念・・・。それ以外、残念な部分は無いかな。

グリップ性能

もうこれはマジで「Supergrip」の名に恥じないグリップ性能。

公式ツイートの動画のように、2点で少し重めのG703hを持ち上げることができました。

それでいて「Supergrip」はゲームをしていて手汗をかいても、吸水性が高いのかグリップ性に影響を感じません。しかもベタベタしない。

質感も素晴らしく、ザラザラ感は一切ないソフトな感覚で、例えるならテニスラケットのグリップのような感じでしょうか。強く握って指が吸い付くような感じが気に入っています。

G703hへの使用例

いくつか参考画像をアップしましたが、左クリック、サイドの親指を置く位置、マウスお尻部分に手の平があたる持ち方をしているのでお尻に大きめのグリップテープといった貼り方をしました。

グリップテープを貼ることでマウスの持ち方が安定し、「Supergrip」を貼ってからG703hがだいぶ扱いやすくなりました。900~1000円という価格で、ここまで変化というか効果を感じたものは「Supergrip」が初めてで、かなり費用対効果の高い製品だと思います。

まとめ

上でも言いましたが、「Supergrip」は費用対効果の高い製品だと言えます。

マウスだけに限らず、キーボードの「WASD」に貼ってキーマウ操作の補助として使うのもありですし、色んな使い方ができると思います。

少し握った時に指が沈み込む感覚があるので、それが気にならない。という人にはおすすめできる商品です。

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