ワイヤレスイヤホン

【TOZO T6 レビュー】豊富なカラーで選択肢は広がるが、肝心な音質はややシャリシャリ傾向

スポンサーリンク

今回、この記事で紹介する商品は「TOZO T6ワイヤレスイヤホン

TOZO T6は、アマゾンで4,000円弱で販売されている格安ワイヤレスイヤホン。

おそらく半数がサクラレビューな気がしますが、大量の高評価、豊富なカラーバリエーションで身に着けている物に合わせて色を選べる。という点が個人的に気に入って購入しました。

私の印象では、格安ワイヤレスイヤホンの色は白とか黒しか選べない印象が強いですが、TOZO T6は全部で6種類の色が選べるのが魅力的です。※詳細色は下記スペック参照

事実、私自身がTOZO T6を選択した大きな理由の一つとして、身に着けているものに緑系統の色が多く、TOZO T6にはグリーンがあったから。こういった選択肢の多さは、選択の幅が広がるので強みだと思います。

ただ、購入を検討するにあたってサクラレビューばかりでは参考にならないので、私が実際に購入してみて気になった点・よかった点を紹介していきたいと思います。私自身、レビューを参考にして買うことが多いので、参考になれば幸いです。

TOZO T6スペック

充電形式Qi対応、USB mini-B
重量(ケース込み)約:54g
重量(イヤホン両耳)約:9g(単体だと約:4.5g)
カラー白、黒、グリーン、シャンパンゴールド、ブルー、ピンク
Bluetooth5.3
防水性能IPX8
材質プラスチック
1回の充電あたりの使用可能時間約:10時間
残念ポイント

Qiに対応しているのはいいですが、今の時代にUSB mini-Bなのはいただけません。

Type-Cだと良かったんですが・・・割り切ってQiで充電するという運用方法で行けばケーブル問題は解決しますが、ひと昔前の仕様って感じは否めないです。

TOZO T6 本体・外観

①外箱

②中身(充電ケース・ケーブル等)

③充電ケースと本体

④替えのイヤーピースとケーブル

充電ケースはどう見ても初代~第2世代のA〇rPodsです。

ケース全面のLEDで充電残量を目視できる優しい設計。(1メモリ25パーセント、4つ点灯で100パーセントです。)

格安ながら、替えのイヤーピースが付属されているので耳の形状に合わせて変更できるのはありがたい。

本体も小さめで、耳から垂れ下がるうどんみたいな感じにならないのもポイントで、いい感じです。私が選んだグリーンは、もっと濃い色かな?とも思って購入しましたが、淡いグリーンな感じでそれが逆にオシャレっぽくて気に入っています。

TOZO T6の音質

ワイヤレスイヤホンを買う上で重要視している人も多いであろう音質ですが、正直あまりよくありません。

別にそこまで耳がいいわけじゃないので偉そうなことは言えませんが、音が軽い感じがしますね。

別で所有しているGLIDiC TW-9000の方が圧倒的に音質はいいと思っています。

私が聞く音楽のジャンルはHipHop(LilBaby)、R&B(Chris Brown)、K-POP(TWICE)などですが、HipHopやR&Bでの低音はキレが無いって感じで、ボンッって鳴ってほしい部分がボ~ンって感じ。(例えで書いているので、そこまでボ~ンとは鳴ってないですが)

逆に女性ボーカルやPOPのような高音が強い音楽は、ボーカルが聞きやすいイヤホンだなと感じました。

ボーカル重視の人には良いと思いますが、決して音質がいいとはお世辞でも言えませんね。とはいえ、4000円弱のワイヤレスイヤホンとしては優秀で満足いくレベルです。

これが1万円って言われたらいらないけど、4000円弱で買えるなら買いだな!って感じの音質です。掃除や仕事しながらなどの作業用として使うならOKだけど、音楽を楽しむ用で!ってなると???って感じ。

TOZO T6の質感

いくつか上の方で写真をあげているので何となくはわかると思いますが、可もなく不可もなくって感じです。

高級感があるわけでもなく、安いっぽい感じもしません。

ただ、面白いのが「L」「R」しっかり記載してあるくせに充電ケースに入れる時、「L」「R」逆に入れてもハマって充電されるという。普通、左右の記載があったら正しい場所にしか格納できない気がするんですが・・・さすが中華クオリティといった感じ。

まぁ、でもこの左右どちらでも充電できるっていうのは刺さる人には刺さるのではないでしょうか。

残念ポイント

本体充電確認ランプの光量が弱いのか、外でケースに収めた時に充電されているのか、わかりにくいです。

家の中や、暗いところなら気にはならないですが外で使用することが多い人にはちょっと残念なポイントかと

TOZO T6の接続性

TOZO T6のBluetoothの接続は至って順調にできるものでした。

私が使用している携帯は「Xiaomi 13T Pro」ですが、T6を充電ケースから取り出して13T Pro側でBluetoothデバイス欄のT6を選択してあげれば接続完了しました。

接続時には「コネクテッド(connected)!!」と大きな女性の声がお知らせしてくれます。

他の中華製品の時も同じような接続音だったので、中華製品はこの声が主流なのでしょうか・・・(笑)

TOZO T6の機能

TOZO T6には複数の機能がありますが、その機能を使用するには本体をタッチする必要があります。

・「L」「R」ともにワンタッチで曲の再生、停止。

・「L」を2度押しで曲戻し。

・「R」を2度押しで曲送り。

・「L」長押しで音量ダウン。

・「R」長押しで音量アップ。

といった感じで、簡単に上記のような操作ができます。

残念ポイント

タッチ式の操作なので、冬場など手袋をしている状態ではタッチ機能を使用することができません。

スマホ対応手袋などをしていれば反応してくれますが、この辺りは物理ボタンの方が嬉しいと思います。

別で所有しているTW-9000は物理式の機能ボタンなので、手袋等していても問題なく機能を使用することができるので残念ポイント。

総評

TOZO T6ですが、4000円弱という価格で購入できて色んな色が選べる点はいいですね。

見た目は安っぽくないし、ワイヤレス充電対応なのもGOOD。ただ、mini-Bなのはどうにかならなかったかな。

音楽をしっかり聴く用として使用するには適していないと思いますが、作業用としてワイヤレスイヤホンが欲しい!って方にはピッタリな商品だと思います。入門編って考えればコスパ良く満足できると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました