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G703hの重さはソール交換で解消!滑走ソール「Arc1」へ交換

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ジャンクで購入した私のG703hは、マウスソールがだいぶ傷んでました。

それに加え、ジャンク修理のために外したりして、もう寿命って感じで、端の方とか浮いてる状態に・・・

マウスソールの浮きや傷

こんな感じに端部分の浮き、傷が見受けられたので交換時期かと

写真のような状態だからか、マウスパッド上で動かすと引っ掛かる感覚が当然あるし、さすがこの状態では「G703hの性能を活かせてあげれていない」と思い、マウスソールの交換を行うことに。

今回、私が選択したマウスソールは、G703hの重さを解消してくれそうな滑走タイプのESports Tiger Arc1というマウスソールを選択しました。

結果は、滑る。

純正ソールより滑って、重たいG703hが嘘のようにスムーズに動かせる。

ちなみに、マウスパッドは「Logicool G240f」を使用しています。

重さも解消、快適にしてくれた「Arc1」ですが、何より値段が安い!

しかも、2つ入っているのでコスパも高い。

もう、G703hと組み合わせるならこのソールでよくない?ってなったので、本稿では、コスパ最強でおすすめできる「ESports Tiger Arc1」の紹介と、純正ソールからArc1への交換方法を紹介します。

ESports Tiger Arc1

Arc1商品紹介

Arc1マウスソールは、マウスソール・マウスパッドを中心に多彩なラインナップと、買い求めやすい価格でコストパフォーマンスに優れた製品を手掛けるブランド「Esport Tiger」が販売している滑走タイプのマウスソールです。

素材は純度が高い乳白色のPTFE(テフロン)が使用されており、安価なソールにありがちなエッジ処理の甘さもなく、緩やかなカーブを描くように処理されており、布製マウスパッドでもソールの引っ掛かりを感じることなく快適に使うことができます。

私は布製マウスパッド「G240f」との組み合わせて使用していますが、引っ掛かりを感じることなく使用できています。最高です。

Esports TigerからはArc1の他に、Arc1と比べるとバランス寄りで耐久力が高いと言われているArc2、Arc1より更に滑走タイプのICEが販売されています。

ICEは1つ入りで、Arc1とArc2は2つ入りです。

しかもICEの価格より安価なので、迷ったらArc1かArc2の購入をおすすめします。

内容物

Arc1内容物

Esports Tiger Arc1の内容物は、アルコールティッシュ2個、交換用ソール2個となっています。

消耗品であるマウスソールの値段は、1個で1000円という価格が平均的だと思いますが、このArc1は2個入りで1000円前後と激安で、コスパ最強のマウスソールです。

マウスソールで悩んだら1度はEsports Tigerさんのマウスソールを使用をおすすめします。

G703hのみならず、さまざまなマウスに合う形状のソールが販売されていますので。

Arc1の使用感・レビュー

G703h外観2

Arc1の使用感ですが、やっぱり滑ります。

何度も言いますが、重たいG703hがスムーズにマウスパッドの上で動いてくれます。

力を入れなくても動いてくれるので、腕や手首の負担も減っていると思います。

最近よく私が遊んでいる「VALORANT」では、マウスが動かしやすくなったお陰で上手くなったように感じています。実際にキルできる回数も多くなってきました!

ソールを変えたから上手くなった!ってわけではないですが、少なくともソール変更による効果は感じられています。

あとは耐久性が気になる所ですが、貼りかえて3時間の使用でソールに小さな傷が結構入っていたので、長期間の使用は最初の使用感から違いが感じられそうだなぁっていうのが正直な感想。

まぁ、Arc1は2つ入りなので、気兼ねなく交換できるので問題ありませんね。

以下に、マウスソールの交換方法を記載するので参考にしてみてください。

マウスソールの交換方法

まず、純正のマウスソールを外します。

マウスソール外し

純正ソールの外し方ですが、マウスソールの端から先の尖ったドライバーなどで浮かせてあげることで簡単に取れます。(ドライバー汚い・・・)

マウスソールを外す時のコツですが、ドライヤーやヒートガンなどで温めてあげると綺麗に取れます。

ただ、長時間ドライヤーや、ヒートガンをあてるとマウスが溶ける可能性があるので注意しましょう。

次に、外したソールの接着テープが本体に残っているので、付属のアルコールティッシュで洗浄・脱脂を行います。

マウスソール交換方法、洗浄

この作業を怠ると、新しいソールが上手く張り付かない。

すぐに剝がれてきてしまう。

などの不具合が起きる可能性が高まりますので、しっかり綺麗に拭き取りましょう。

付属のアルコールティッシュで接着テープを綺麗に洗浄、脱脂ができたら乾くのを待ちます。乾ききってない状態で貼り付けるのは良くないので、しっかり待ちましょう。

Arc1を貼った状態

あとは元のソールがあった部分にArc1を貼り直してあげれば完成です。

専用の形にかたどられていますので、ズレなく貼ることができるはずです。位置を確認してズレがなければ、上からしっかり押さえて密着させてあげてください。

Arc1を貼ると、G703hの黒色本体に白色ソールっていう非対称な色がまた映えますね。

私なりにマウスソールの交換方法を紹介しましたが、Arc1のパッケージにもご丁寧に記載されていますので、失敗することはまずないでしょう。

まとめ

G703hの重たい本体をスムーズに動作させるのに、Arc1への変更はかなり効果がありました。

純正ソールよりは確実に滑りが良いので、滑らせたい!という方にはおすすめできるマウスソールだと思います。

また、2つ入りで低価格!

という所もポイントが高く、消耗品であるマウスソールを気軽に買えちゃうのがいいですね。

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